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各回のバックナンバーです。すべてMP3(64k)形式です。


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「子守歌」MP3(64k)
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「夜明けを待つ少女」MP3(64k)
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「踊る人形」MP3(64k)
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「ターシャの初恋」MP3(64k)
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「菫色の風」MP3(64k)
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「水中散歩」MP3(64k)
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「水車小屋」MP3(64k)
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「ひとりぼっちのクリスマス」MP3(64k)
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自作ジングル(MP3フリー素材)


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コマーシャル
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ご挨拶(2018/3/31)
ページのあちこちに、「昔の残骸」を確認し、少しずつ修正を入れています。あずさいとが始まってから、時間だけは長く経過しました。

思い起こせば大学生だった自分が社会人になり、更に転職し、今に至ります。その時々で感じていた事をリアルに発信していく事がこのサイトの目的でありました。

今でも同じようにやればいいじゃん、という思いもあるにはありますがだいぶ薄くなりました。と言うのも、リアルタイムに語るにはよろしくない(?)事が増えたと思っているからです。匿名の世界の発信とは言え、リアルな自分がある程度責任ある立場になってしまった事もあり、「話しても大丈夫な」タイミング、つまりかなりねかせてからでないとネタを披露できない、というのが、更新が滞っている最大の理由でもあります。

おそらくあずさいとの最大の魅力は、私が正に個人の部屋でリスナーの方に語りかけているかのような、部屋へ遊びに来た友人に普段の自分の話をするような、そういう距離感と臨場感というものだろうと考えています。それが、うまくそれっぽくできなくなった、という所で持ち味を殺すような話であればいらないだろう、とも考えています。

現状がそれだけ、責任ある立場として仕事中心の暮らしを送っていて、なかなかプライベートな話題が乏しいというのもありますし、「話した所で面白くねーだろ」というセルフツッコミも入ったりして。二十歳そこそこの女子大生と、アラフォーのババアでは、単なるプライベートネタにしても価値はかなり違うものです。

元々、面白いかどうかを気にする余裕などなかった、というのが走り続けていた頃のあずさいとでしたし、「やらずにはいられない」というモチベーションがありました。今それがあるかと言うとあまりありませんし、だからと言って惰性で続けていきたいというような気にもなれなかった、言い換えれば私の「やらずにはいられない」が普通に仕事に取って変わったという事でもあると思います。ある意味健全。

ただその一方で、本来の自分というものはその場面に登場する事を必要とされていません。必要とされていないものを引っ込めたままでいられるだけのテクニックは持てていますけど、引っ込めたからといって元々の自分がいなくなったわけではない「あれ?」「なんで?」と思う事はやっぱりたくさんあります。でも折り合いのつけ方も少しわかってきちゃったので、「どうしてもやらずにはいられない」ほどのモチベーションがわかなくなってもいます。

一概に、続ける事がいいのかどうかは自分でも疑問に思っています。いや勿論若い頃「気まぐれにやったって誰も聞かねーよ」とかなりしつこくアピールしていたのも忘れたわけではないです。考えが変わったという事です。

今の私には、声を発すれば聞いてもらえる環境が、リアルにある程度できてきています。それは自分の望む所でもありました。ただラジオで吐き出しているだけでいっこうに環境が変わらないというよりは、いい事なんじゃないかと思っています。

自己紹介ページにもあえて「リア充」と書いていますが、実際そうなったんだと思います。だから、ラジオでの発信への依存度が減った、という事になります。

今思う事は、あずさいと「らしさ」とは何だったのか、という事です。だけど、たまにでも喋ってみるとやっぱり同じ感じで話をしている自分がいます。きっと、これが消える事はないのだとも思います。だったらネタはきっと、薄くはなってもなくなりはしないよね、とも思う今日この頃でした。

おまけ・あずさいと声の素材
01-「汁冷もえ〜」
02-「まじっすか」
03-「それはどうよ」